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アイテム詳細


アリスソフト

グループ:Software

ランキング:-

価格:¥ 6,910

発売日:2008-11-28

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カスタマーレビュー

これってどう??  (2009-01-08)
 発売してからずいぶんたちましたが・・・(ちなみに自分は発売日当日に買いました)いまさらですが、シナリオはもちろん戦闘画面もすっごく期待はずれでした。
 闘神都市2をパソコンを買って初めてして燃えまくった分、3は目新しさのないシステムでがっかりしました(とくにレベル上げは単調すぎて・・・)。
 シナリオも序盤は強引で、ご都合で・・・今時にあってない。やはりこういうものは斬新さが売りでは?
 多くの人がいい評価をされているのに水を差しますが、闘神都市2のような感動をもう一度味わいたいをいう方にはあまりお勧めできないと思いました。


待った甲斐があった?  (2008-12-30)
出来は、かなり良かったと思う。 
ストーリーは、闘神都市という、舞台設定を考えると、結構良かったのではないか。(はじめは、前作とあまり変わってないなと考えながらプレイしていたが、(闘神大会優勝目的ゲームだしな、ああ登場人物も、前回と似ているし etc)その狭い自由度のなかで、出来るだけのアレンジしてあるなという段々と感想に変化した。

新要素としての戦闘の目玉はやはり、3Dキャラクターかと。(戦闘事態の難度は、ルーチンワーク的な勝ってあたり前の簡単なもの)男モンスターは、ねた的なアリスらしいもの。女モンスターは動きとか可愛らしかったので萌え。捕縛要素が無くなったのはいまいち。

主人公キャラは、ヒロインは、正統派のオーソドックスキャラで、ツンデレとかに慣れた身には逆に新鮮で良かった。うん、アリスらしいキャラだ。(エンディング時にこのレビューに書いてあった彼女はヒロインなのか?というコメントの理由がわかりましたがw)

マイナス要素としては、自分的には一回攻略後の経験値+とか攻略キャラ+とかの、が無かったことが痛かったと思う。確かに2度目スタートのやる気が出ない。いいストーリーなんだが、2度やるには新要素とか、の楽か、驚きが無いとね。

総体として満足。ただし100点満点という感じで。+アルファのの要素が3Dとかの、アリスの新しい試み、のみな気も。次回作に繋げる作品なんでしょうかねー
良かったけど、予想を超える要素のあるランスのほうが、上かな。もしくは発売当時の、前作(闘神都市2)がすばらしすぎたのか・




文句無い楽しさ  (2008-12-29)
とにかく楽しかった!時間を忘れてプレイするゲームは本当に久しぶり。
闘神大会という題材を通して、「人間の正義と欲望」が描かれています。アダルトでありながら(もちろんその要素によって、ストーリーに深みが出るのですが)非常に良質なRPGだと思います。
全てを見せないエンディングも良い。「あぁ、幸せになると良いな」と。
前作とはまたひと味違うサプライズがいい演出になってましたね。
羽純、カワイイですね、まっすぐな感じ、好きです。
次回作も期待!


イマイチでした  (2008-12-29)
ここでの評価が高かったので購入してみたのですが、正直残念な内容でした。
トーナメントに勝ち進んでいくわけなのですが、
相手に力の差を見せつけられる→修行→試合では快勝・・・の繰り返し。
漫画で言えばNA○UTO状態。マンネリを感じずにはいられませんでした。

公式サイトなどを見ていればトーナメントを見ただけで勝ち上がり方(対戦相手)
がある程度わかってしまうのもどうかと思います。
何箇所かは固定の相手との対戦になるようにして他はランダムで組み合わせが決まる
とかなら、プレイする度に斬新さを味わえるので良かったのですが・・・
アリスソフトにしては珍しく何週もプレイしようという気にはならない作品でした。

個人的には星2つなのですが、アリスにはどうしても高きを求めてしまう自分がいるので
先入観を除いてみると星3つくらいが妥当かと思います。それでも星4つにはなりえません。


のめりこみました  (2008-12-24)
ボリュームたっぷりの作品、テンポよく進むストーリーについつい時間を忘れのめりこみました。グラフィックも美しく、ゲームとしても細部まで作りこまれストレスを感じることなくプレイできました。製作者の方々の努力がしのばれます。魅力的なキャラクターも多く満足の作品です。

ただ、前作に感銘を受けて期待していただけに、本作品と比較してしまうのは仕方のないことでしょう。RPGとしては前作のほうが楽しめました。膨大で複雑なダンジョン攻略の達成感、敵キャラの豊富なこと、スキルや武器・防具により強くなっていくことへの執着、それらを考慮するとたとえ10年以上前のゲームといえど前作に軍配を上げざるを得ません。ストーリーにしても前作はシンプル・コンパクトながらバランスがよく流れに淀みが感じられず、その出来栄えに身を震わせたものでした。本作は大作に仕上げようと様々な要素を組み込みすぎて、まとめきれずにエンディングまで行ってしまっている感があります。全編に持続される陰惨な血の匂いと緊張感、それらシリーズの目玉といえるカラーを引き継ごうという努力は感じられるのですが残念ながら追いついておらず、途中で途切れてしまう個所が目につきました。

楽しんだ作品を批評するのは心苦しいことですが、前作をプレイした方には上記について賛同を得られるかと思います。素晴らしいゲームで購入したことへの満足度は十二分にありますが、前作への敬意と今後への期待を込めて評価は満点から星をひとつ引かせて頂きました。